FC2ブログ

これまでと今後

ご無沙汰しております、仕事のできない主将こと3回生安河内です
間もなく大学の夏休みも終わり、また授業を受けながらの業務メール返信の日々が訪れそうです(笑


さて、それとなくブログ更新はしてもらっているようですが、その間にも九工大航空部の活動はさまざまなものがありました。
まずは前出の通り、1年生草場と小松がナロマインへ。
2人ともそれぞれの成果を得て無事に帰国しました
今後は1年生の間、さらには上回生へのいい刺激となることを期待しています。


日本での活動といいますと、7月九工合宿に引き続き先日9月14-16日の3連休にての9月九工合宿。
9月合宿班長は私めが務めさせていただきました
4,5回目の班長となるとだいぶ要領も良くなって来るもんですね(実感
そして、班長をしながら機体係、リトリブ、ピスト教習、ウインチ教習と一通りの部署を一合宿で経験するという暴挙(笑
係り持ちの少なさが今西部全体の問題となっています

っというわけで、係り教習も欠かさず行っている次第です。

フライトの方は、雨予報にも関わらず、3日間ともいいお天気
中日の15日は雲・風による待機でフライトは行えませんでしたが、14日は30発、16日は17発と滞空者も出ております。
その中でも九工広瀬は33分という30分滞空を成し遂げ、いい経験が出来たのではないかと思っています
そして、16日訓練終了間際には2回生石飛のウインチ初曳航
本人戸惑いを覚えながらも着実にウインチマンの道を歩んでいます。
石飛初曳航
初曳航の様子

そして、風が強い中牧羊組合の方による草刈も行われたため係留中のハウトレが面白いことに
草草草k…
引っかかるところはいたるところに草の塊


また、先週行われました九大9月合宿にも参加。
そこで、私安河内はウインチ100発曳航を達成し、今週末行われるNPO合宿にてウインチ曳航試験並びにオーラルを行うことになりました(滝汗
トントンと話が進んでしまい超絶困惑しております。
ただいまマニュアル等読んで勉強中。
ソロはしれっと出ております

この合宿では多い人で一人十数発と発数を伸ばすのにいい機会となりました。
また1年生の合宿慣れもかなり進み、教習等も積極的に行えました。



今後は新人戦へナロマイン帰りの草場と小松が出場したり、支部競へ渡口先輩、本永先輩、安河内、草場が参加したり、飛翔の整備があったりと盛りだくさんの予定。
上回生が少ない中、1年生9名全員が途中であきらめることなく活動してくれているのが、主将にとってのものすごい後押しとなっています
係り教習も含め今年度は早い段階で、業務を下の代へ引き継ぎを行い、楽しく愉快な九工大航空部にしていきたいと考えています。

では、また次の更新まで


ハイエース洗車
部会終了後の一コマ
1年生が部車のハイエースを洗車してくれました。ありがとう!
スポンサーサイト

Narromine遠征ver.Yuma

はい、約二週間のNarromine遠征から帰ってきました、Yumaこと草場です。
帰国してお米が食べれてほっとしています(笑)

今回の遠征は12日間でしたが、全日飛べて、計22発・6時間30分ほどのフライトが出来ました。

Narrommineはフライトには最高の場所でした。久住とは違って地平線がずっと広がっているため、ノーズの上下、機体の傾きが容易にわかりましたね。高度3000ftで既にその地平線は直線ではなく、ほんの少しずつ曲がっていたため、地球がほんとに丸いのだと実感したり、120km先の山が見えたり、40km先の隣町が見えたり、どこまでも真っ直ぐな高速道路が走っていたり。自分の場所、向いている方向がすぐに把握できました。

ShinzoさんのSoar Narromineの下で行われていたフライトトレーニングでしたが、ブリーフィングでこんな話をされました。初めて自転車に乗るとき、私たちは、「こうすれば直線を真っ直ぐ走れる」「カーブを曲がるときは自転車を傾けると力のベクトルが…」と考えてから乗るだろうか?そんなことを考えながら走っても、一向にうまくなることはない。まず練習して体で覚えるだろう?グライダーも同じだ。難しいことを考えながらでは飛べない。まずはフライト中外を見るようにしよう。計器類を見ない。速度と言わず、ピッチと言おう(ディジタルで考えず、アナログで考える)、と。

訓練なんて固く考えず、自転車の練習と同じだ、と考えると一発一発が本当に楽しくて、一日一日成長していくのが実感できました。

また、その日のフライトを充実したものにするため、朝のブリーフィングで具体的かつ「~したいと思う」ではなく、「~する」と自分の意思を強くしました。

その他にも、R/Wに立って方角を頭に入れたり、朝起きたら外に出て風・空を見たり、庭でサーキットを描いて自分で立って歩いてみたり、模型を使ってATの練習をしたりと、朝から晩までグライダー漬けでした。

全てが上手くいっていたわけではありませんでしたが、友達と話したり、Shinzoさんの話を聞いたりすることで乗り越えることもできました。

最終日のラストフライトで初ソロに出ましたが、ラストフライトはまた楽しく飛べたので良かったです。

この遠征で学んだことは
自己主張する(人に流されず、自分の考えを伝える)こと
ディジタルではなくアナログで考えること
責任と権利を考えること等、
フライトだけではなく、社会で通じることです。

今年Narromineに行けてよかった。
そして、またNarromineに行きたいと思っています。

長くてグダグダになりましたが、これで終わらせていただきます。
聞きたいことがあれば、九工大Yumaまで
                                    Yuma
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR